ウインドリペア
フロントガラス(以下、ガラス)の単独破損の場合のみ有効です。
補償はウィンドリペア施工(以下、リペア施工)をしたガラスの全ての範囲が有効です。
補償はリペア施工を行った自動車(以下、対象自動車)、および、対象自動車の所有者のみ有効です。
補償期間中に万が一、リペア施工した箇所からヒビが拡大した場合は無料で再補修をします。
再補修が不可能の場合は、当社でガラス交換作業を行います。その際に必要となるガラス交換工賃代金は無料にします。
但し、ガラス代金・交換部品代等は、お客様にご負担していただきます。
補償期間中に新たに破損した場合(過去にリペア施工をした箇所以外の破損)は、通常のリペア施工代金の半額で補修を
します。但し、補償対象範囲以外又は、補償対象サイズ外はガラス交換になります。
補償期間中に新たに破損した箇所の補修が不可能の場合は、当社でガラス交換作業を行います。その際に必要となるガ
ラス交換工賃代金は無料にします。但し、ガラス代金・交換部品代金等は、お客様にご負担していただきます。
交換する際は、お客様が選択したガラスに交換いたします。
但し、お客様がご用意したガラスへの交換は補償対象外とします。
交換する場合は、当社へ対象自動車を持ち込んでいただきます。
補償は補償期間中1回限り有効です。
補償期間はリペア施工をした日から1年間とします。
(新たな補修をした場合は、新たに再登録し、施工した日から補償期間が新規に1年間継続されます。)
リペア施工後の劣化及び変色によるもの。
ピット部分(衝撃点)の剥離によるもの。
ガラス表面にできたキズ及び欠け。
所定の期日までにサービス施工代金のお支払いがなかった場合。
対象自動車の所有者やその親族、使用人、同居人等の故意によるもの。
対象自動車の売買、対象自動車の譲渡等によって所有者が変更になった場合。
地震、噴火、風災、水災等天災によるもの。
戦争、労働争議、その他騒じょうによるもの。
ガラスが破損してから長期間経過したヒビについては、ヒビの内部に不純物が混入している可能性があるため、
施工後は補修痕の内部に残る場合があります。
施工後の補修箇所は、光の加減(屈折率)によりヒビが見える場合があります。
本ウィンドリペア施工自動車補償規定を紛失の場合は補償いたしかねます。